ランニングダイエットで目標達成

ついに、体重が目標体重の63キロになりました。20歳の頃と同じ体重になり、若返った気がします。私が、ランニングを始めた切っ掛けは、若い頃に買ったスーツが入らず、スーツを買うか痩せるかの2択を迫られた事です。初めは、スーツを着るのが目標でランニングを始めましたが、意外にハマってしまいスーツを着れるようになってからもランニングを続けて2年経ちます。

ランニング初心者だった私は、なにも知識がなく走っていたため、始めて2カ月くらいすると膝が痛くなり

たびたび休むようになりました。原因はフォームが悪いのと、アスファルトの所ばかり普通の靴で走っていたのがまずかったようです。普通なら、それぐらいの時期に辞めているのがあたりまえの私ですが、膝を痛めても走ろうとする自分がいるのに驚きました。走れないとうずうずしてしまうのです。そのころから勉強し始めて、ランニングシューズを選び、膝の負担が少ない芝生の場所を走るようになりました。芝生とアスファルトがこんなに膝に与えるダメージが変わるとは知りませんでしたよ。しばらく、芝生をランニングするトレーニングを続けていると、足の筋肉が付いて来てアスファルトで走っても膝が痛くなりにくくなりました。芝生でのランニング効果ですね。そんな風にランニングを楽しんでいた時に、同じ時間によくみかける女性ランナーさんが座り込んでいました。ちょっと熱い時期だったので、熱中症で倒れているのかと心配になり、声を掛けました。すると、「足をくじいてしまって」と女性は言いました。走る時は、携帯電話も持たない方だったので、すごく困っていたそうです。私は携帯電話を彼女に貸して、迎えが来るのを一緒に待ちました。それが切っ掛けで、ランニング中に会うと一緒にしゃべるようになり、初めてのランニング友達ができました。ランニングは孤独な物だと思っていましたが、やっぱり一人よりも仲間がいた方が楽しいです。彼女は、学生時代に陸上部に所属していて、学生の頃から走っているので、ランニングの事にも詳しくいつも色々教えてくれます。私のフォームは足が外に開いているので、膝を壊しやすいフォームだと教えてくれ、フォームの矯正まで手伝ってくれます。知れば知るほど、人間の体の構造を長年生きてきても全然知らないものだと思い知らされます。理にかなった、理想的なランニングフォームを日々のランニングで意識してトレーニングしているのですが、いつ体得できるかわかりませんが、これからも頑張りたいです。

夜ランニングはやせれる